障子

現状を的確に見極めて
ご提案を実施

長年の結露によって木枠の芯までカビが浸透してしまったり、経年劣化による激しい歪みが生じていたりする場合は、障子紙の交換だけでは根本的な解決に至らないことがございます。その場合、横浜にて既存の枠を活かすことだけにこだわらず、新しい障子を製作する新調という選択肢もご案内しております。
ご自身で障子の張替えに挑戦される方も増えていますが、古い紙が上手く剥がせなかったり、桟に糊の跡が残ってしまったりして、途中で行き詰まってしまうというご相談をいただく機会も多くある中で、助け舟として駆けつけます。改めて桟の隙間まで精査し、残留した糊や木材のあくを洗浄して取り除くことで、仕上がりの透明感と接着の安定感を向上させます。横浜で確かな技術を活かした張替えで、見違える佇まいへと導いてまいります。